ストレス発散でどか食いしてない?あとで後悔しないためのやけ食いルール

ストレス発散でどか食いしてない?あとで後悔しないためのやけ食いルール

明日ひどいことになっているかも…と思いながら、ストレスや失恋の痛みでつい止まらなくなってしまうやけ食い。「食べないとやってられない!」というあなたに、後悔しないためのちょっとうれしい食べ物の選び方とルールをご紹介します。

 

やけ食いは肝臓の弱りが原因!?

まずは、やけ食いのメカニズムを簡単にご説明します。ストレスと言えば、胃のイメージがありますが、実は、ストレスでまず負担がかかるのは肝臓なのです。肝臓のトラブルが胃へ飛び火し、胃の機能が低下。胃を正常に機能させるため、エネルギー(食べ物)を体が欲するためについつい食べすぎてしまうというのがやけ食いのメカニズム。

これは中医学から見たメカニズムですが、やけ食いの最初の原因が「ストレスによる肝臓の弱り」というのはもっともな気がします。肝臓は精神的なストレスを受けやすい臓器。肝臓の働きが悪くなるとイライラや頭痛、めまい、精神不安定などのさまざまな症状が出てくることから、肝臓は全身の健康に欠かせない臓器といえるのです。

やけ食いを後悔しないためには「肝臓」がキーワードになっているということ!

 

食べるならこれ!肝臓トラブルを防ぐ食べ物

肝臓の働きを助ける食べ物とは、抗酸化力が高い、ミネラル豊富と言われています。

肝臓の働きを助ける食べ物

かぼちゃやブロッコリーなどの緑黄色野菜、クレソン、セリ、ゴボウ、イチゴ、セロリ、アスパラガス、春菊、レバー、イカ、アサリ、ホタテ、シジミ、うなぎ、白胡麻、黒胡麻、ハチミツ、菜の花、クコの実など

お酒を飲むなら、ビタミンB2の豊富なピーナッツやタンパク質の多い枝豆・卵料理などをおつまみにすると肝臓へのダメージが和らぎます。

肝臓にいい食べ物は私たちの身近にこんなにあったんですね。コンビニでお菓子を買い込む前に、上記の食材に変えてみては?きっと翌朝の後悔が違うはず。

ストレスによるやけ食いというと、ついつい焼肉、ケーキ、ポテトチップス、チョコレート、ビールと高カロリー・高脂質のものを急激に食べたくなってしまいますが、ただでさえストレスがかかっているなか、肝臓は体を解毒しようと奮闘し、さらに弱ってしまうことになるので、

避けるようにしましょう。

ただし、やけ食いが毎日続くようならそれは別の病気の可能性もあります。きちんと医師の判断をあおいで、体にやさしい暮らしを手に入れてくださいね。

 

※当記事の内容は効果を約束するものではありません。ご自身の責任においてご利用ください。
ライター:牧野絵美

 

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