年末年始に食べ過ぎたら自宅で簡単プチ断食!

年末年始に食べ過ぎたら自宅で簡単プチ断食!

食生活が不規則になしがちな現代女性。不規則な食事が続くと体がだるくなったり、体型が気になったり…。特に、忘年会や新年会が続く時期は特に悩ましいもの。

 

そこで、おすすめなのが飲み会などのお付き合いの合間にお手軽にできる3日間の“プチ断食”です。ダイエット効果はもちろん、消化器系を動かさない時間をつくることで、内蔵の疲れを癒すことができます。

今回ご紹介するプチ断食は水をやかんで10~15分沸かしてつくる白湯を中心にした3日間のメニュー。手順とともに、各日ごとのコツをお伝えします!

 

食事を抜くのは1日のみ! 前後の日は調整にあてて

【1日目:食事以外の楽しみを思いっきり満喫する】

1日目は、昼から軽めの食事(お粥など)にして、夜は白湯のみをいただきます。「3食欠かさず食べたい」と思う人にとっては、最初はつらく感じてしまうかもしれません。苦痛を少しでもやわらげるために、食べ物のことばかり考えないようにリラックスできる方法をあらかじめ用意しておくとGOOD。素敵な香りの入浴剤でバスタイムを楽しんだり、ずっと読めていなかった本を読んでくつろいだり、撮りためていたドラマをのんびり見たり…。プチ断食中は、ごはんを食べない代わりにそれ以外の楽しみを自分に存分に許してあげるといいですね。

 

【2日目:消化器官を休めたときの「身体の軽さ」を実感する

断食本番となる2日目は、朝、昼、晩とすべての食事を白湯に置き換え、合計1~2Lを目安に摂取します。多くの人にとって空腹感が頂点に達する時期ですが、消化器系を長く動かさない時間をとることで、身体の奥の疲れがとれ、軽く感じられることもあるそうです。プチ断食は体調を見つつ、決して無理せず行うことが重要ですが、いつもの自分と比較して、「普段以上にいい体調」と感じられたらあと少しだけ頑張ってみましょう。

 

【3日目:「復食」は身体の状況をみて臨機応変に】

最終日の3日目は、朝は引き続き白湯を。そしてお昼からお粥、夜は通常食へと徐々に復食していきます。ちなみに、3日目の夜の食事については、久しぶりの食事なのでいきなり重い揚げ物などを食べると身体に負担がかかりすぎてしまいます。体調を見てお粥にしたり、軽め&少なめにするというような判断も必要になってきます。お粥以外にも、酵素ドリンクや手作りのジュースなどの液体状のもので適度にカロリーを摂取しながら、徐々に通常食へと近づけていくのも一案です。

 

【プチ断食後:ここで何を食べるかが重要だと肝に銘じる】

断食を無事に終えたら自分にご褒美といきたいところですが、このタイミングで何を食べるかが大事。実はプチ断食で栄養の蓄えが減った体は、さまざまな成分の吸収率が上がっているのだそう。そんなとき、添加物の多い食品を食べてしまうと、体に良くない成分が蓄積されてしまうことになります。反対に、プチ断食中に脂肪とともに若干落ちてしまう筋肉を補強するために、卵や大豆製品など「良質なタンパク質」をとることを心がけましょう。

自分の体調を見直す機会にもなる“プチ断食”。無理はせず、今回ご紹介したポイントに気をつけながらこの冬トライしてみてくださいね。

 

※当記事の内容は効果を約束するものではありません。ご自身の責任においてご利用ください。
ライター:皆本類
年末年始に食べ過ぎたら自宅で簡単プチ断食!

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