プロカメラマンの直伝!SNSのいいね!に差がつく!“映える”写真の撮られ方

プロカメラマンの直伝!SNSのいいね!に差がつく!“映える”写真の撮られ方

 

 

「写真に写った自分の表情が好きじゃない…」「写真を撮るのは好きだけど、撮られるのはちょっと苦手」など、自分の写真写りに自信が持てないという人は意外に多いものです。

最近は、スマホで気軽に写真が撮れ、またSNSなどを通して人の目に触れることが多くなったため、「撮られるのは苦手」とばかりは言っていられません。そこで、今回はプロカメラマンに、自然にかわいく写りたいという女性のわがままを叶える、写真写りのコツを聞いてみました!

さらに、おしゃれに見せるSNSのアイコン写真の選び方を紹介します。

 

恋する顔はやっぱりいい顔!

まず20〜30代の男女のスナップ写真を数多く手がける男性カメラマンにかわいく撮ってもらうコツを聞いてみたところ、その答えは、「一番は撮影してくれる人を自分の好きな人だと思って写る」ということ。一瞬でも、好きな人の目の前にいる気分になることで、表情が自然と和らぎ、かつ愛らしい印象になるのだとか。

「恋人、家族、友人、ペット…さまざまな“好き”があなたの中に存在していると思います。大好きな誰かといるときのあなたはとても幸せで、表情にもにじみ出ているはず。そんな時間をちょっとだけ思い出してみて。僕たちカメラマンは、そんな瞬間にふと現れる生き生きとした表情をいつも見逃さないようにしているんです」と、教えてくれました。

また、写真に撮られるとき、ついレンズを見ていませんか?直接レンズを見てしまうと少しキツい印象になってしまうので、レンズの少し上あたりを見る方がいいのだそう。これは好きな人を少し上目遣いで見上げるという、かの有名な女子必殺の構図とも似ているもの。カメラの前に立ったとき、「撮影者のことが好き」とちょっとだけ意識を変えてみるといつもと違うリラックスした表情になるかもしれませんね。

 

SNSアイコンは頻繁に変えない方がいい?

SNS時代の今、友人に実際に会うよりも、SNSの アイコンを目にする時間の方が長いということも決して少なくはありません。キメ顔、ふざけた顔、イラスト、風景写真などいろいろな写真をアイコンにしている人がいますが、気になる人に好感を持ってもらえるような、SNSのアイコン写真選びのコツを女性カメラマンに聞いてみました!

「SNSは毎日人の目に晒されるもの。だから、あまりに“キメ顔”だとちょっと疲れてしまいます。旅行中や大好きな趣味をしている時間のくつろいだ表情の方が、長い目で見たときに好感度を与える写真になると思いますよ」とのこと。

さらに、SNSアイコンの写真を頻繁に変えないことも大事だというアドバイスもありました。

「とにかく1度設定したSNSアイコンの写真はあまり変更しないこと。時間が経つにつれ、そのSNSアイコンがあなたに馴染んで、もはや“ブランド”のような存在になることだってありえます。そのためにもいい記憶に残るような、そして自分自身も飽きないような写真選びをするとよいですね」と教えてくれました。

 

SNSアイコン写真については、自分以外の風景やイラストの画像にする人もいます。ただ、出会いを求めるときは自分の写真でアピールするのも有効。そんなときはぜひ今回ご紹介したコツを思い出して、とっておきの写真を撮ってもらい、アイコンにしてみてくださいね。

ライター:皆本類
プロカメラマンの直伝!SNSのいいね!に差がつく!“映える”写真の撮られ方

この記事が気に入ったら いいね!してね

PAGE
TOP
チュリッピー