心もからだもほっこりあったか!ハーブティーで始める温活

心もからだもほっこりあったか!ハーブティーで始める温活

まだまだ冷える1、2月。たくさん着込んでも手先足先がひんやりしている…という方も多いのではないでしょうか。からだが冷えると代謝が落ちたり、冷え性で寝付きが悪くなり寝不足になったり、体調を崩す原因にもなりかねません。

今回はハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」にお伺いし、からだをあたためる効果のあるハーブティーを教えてもらいました。

 

ハーブ専門店「enherb」って?

「enherb」はメディカルハーブにこだわったハーブ専門店で、ブレンドのハーブティーの他、シングルのハーブ、エッセンシャルオイルなどを扱っており、オーダーメイドで体調に合わせてハーブティーを調合してくれるのも魅力です。

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今回は、ハーブインストラクターの宮﨑さんにお話を伺いました。

 

からだをあたためる効果のあるハーブティー

まずはからだをあたためるハーブティーを教えてもらいました。

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「冷えの悩みに役立つハーブの代表的なもののひとつはジンジャーですが、シナモンもおすすめですよ。血流の巡りをサポートしたり、女性のバランスケアにもよいと言われるサフラワー(紅花)もおすすめです」

 

最近ちょっと疲れ気味という方におすすめのハーブティー

また、日々の寒さ対策や冷えによる不眠などで疲れ気味…という方には、カモミールなどもおすすめなのだそう。

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「カモミールはリラックスにはもちろん、内側から優しくあたためるサポートにも役立つのでぴったりだと思います。あとはストレスによる不眠にはリンデンもいいですね。寒さや冷えからくる疲れには滋養強壮におすすめのシベリアンジンセンもよいと思います。

リンデンとカモミールは香りもとてもいいので、香りを楽しみながらゆっくり飲むと、よりリラックスできますよ」。

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お悩み別のブレンドティーも販売しており、また、カウンセリングのもとお悩みに合わせてオリジナルのブレンドティーを作ることもできます。ハーブは単体で飲むのもいいのですが、一緒に飲むことで相乗効果が得られるものもあるのだそう。気になるお悩みがある際は、ぜひ相談してみてください。

 

ハーブティーの楽しみ方

せっかくハーブティーを飲むのなら…ということで、おいしい淹れ方も教えてもらいました。

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  1. ブレンドティーは下に細かいものが溜まりやすいので、よく混ぜてから大さじすりきり1杯分の茶葉を取り出します
  2. 茶葉を茶こしに入れて、95〜98℃のお湯を茶葉全体にかかるように回し入れていきます。
  3. フタをして3〜5分待ちます。フタをすることで、しっかりと蒸らすことができます。
  4. 3〜5分経ったら完成です。

茶葉は湿気に弱いので密閉容器や密閉袋に入れて、冷蔵庫などの冷暗所で保存するとよいそうです。

また、「一気に飲むよりも何度かに分けてこまめに飲んだり、食事の際に一緒に飲むとより効果的にハーブのチカラを取り入れられますよ」とのことでした。

まだまだ寒い日が続きます。からだもこころもあたたまり、リラックスできるハーブティーで冬を楽しみましょう。

 

 
 

■ご協力:ハーブ専門店 enherb

※当記事の内容は効果を約束するものではありません。ご自身の責任においてご利用ください。

 

ライター:Zookies編集部
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