考えてひらめくことで脳を活性化!リアル脱出ゲームに行ってみた

考えてひらめくことで脳を活性化!リアル脱出ゲームに行ってみた

突然ですが、みなさんは「脳の活性化」を体感したことはありますか?

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TVなどでもときどき紹介されているアハ体験(「ああ、そうか!」と何かを理解する体験)というものがありますが、脳は「考えて、考えて、答えがわかった瞬間に活性化する」ものなのだそう。

と、言葉で説明されてもピンとこないこのアハ体験を体感するため、今回は「考えて、ひらめく」を繰り返す大人気イベント・リアル脱出ゲーム『不思議な晩餐会へようこそ』に参加してきました。

 

謎解きで楽しむ不思議な晩餐会に参加してきました

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リアル脱出ゲーム『不思議な晩餐会へようこそ』は、5人一組になって謎解きをしていくイベント。魔女の晩餐会に招かれた参加者たちが、魔女から出される謎解きをしながらディナーをオーダーし、すべてのメニューを食べきることができたらゲームクリアとなります。

リアル脱出ゲームというと、イベント会場を歩き回りながらヒントを探すイベントがほとんどですが、このイベントではテーブルから立ち上がることはありません。あくまでお行儀よく、“エレガントにディナーを楽しむ”それが魔女から出される最大の注文なのです。

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また、プロジェクトマッピングを使った今回のイベントでは、まるで本当に魔法を使っているかのような仕掛けが楽しめます。取材チームも女性5人で参加しましたが、これは女子ウケ間違いなし。女子会企画に悩んでいる幹事さん必見ですよ!

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さて、魔女から与えられた肝心のディナータイムは60分間。脱出失敗になると魔女にねずみにされてしまうというので、取材チームもスタートの合図とともに一斉に謎に取りかかります。

しかし、謎の意味が理解できないまま時間はどんどん経過していきます。なんとなく「この辺にヒントが隠されていそう」ということだけはわかるのですが、一向に答えが出そろいません。

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結局、魔女の付のメイドさん(各テーブル1人案内役のキャストがいます)にヒントをいただき、やっとひとつ目の食事を注文。

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ひとつの謎が問いかけられるたび、考えて、考えて、トライして、失敗して、また考えて、ときには助けられながら、謎を解いて…というのを繰り返していると、あっという間に時間は過ぎます。ヒントをもらいながら解いたとは言え、それでも「あ!」とわかったときのドキドキ感や盛り上がりはなかなかクセになるものがあります。

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50分過ぎると終了時間が迫っていることを魔女にも音楽にもせっつかれて、パニック状態。こんなに集中することない!というくらい、脳をフル回転させながら問題に向き合います。絶対謎を解いてやる!と焦れば焦るほど深みにはまり、メニューは最後まで埋まらないままゲーム終了。今回の企画は謎解き成功率45%ということで脱出成功を期待しましたが…やはりそう簡単には行かないものです。(成功率2%なんていうリアル脱出ゲームもあるんですよ!)

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ただ、脱出失敗だったにもかかわらず、ゲームが終了後に1番感じたのはなんとも言えないすがすがしさでした。体験者全員の顔に笑顔があふれ、妙に会話もはずみます。

脳の普段使わない部分を使ったことで、仕事のアイデアもどんどん湧きそうな、そんな予感も。脳科学的な証明はできませんが、脳の活性化とは脳がすっきりすること、そして体と心が軽くなることなのかもしれません。そう、実感できるイベントでした。

 

いろんなストレス発散法はありますが、これは本当に楽しく、そして脳を使っている実感もあるので満足感たっぷり!この達成感はくせになりそうです。

みなさんもリアル脱出ゲームで脳を使って、すっきり体験してみませんか?いろいろな企画のリアル脱出ゲームが開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

 

■イベント情報
『不思議な晩餐会へようこそ』公式サイト

ライター:牧野絵美
考えてひらめくことで脳を活性化!リアル脱出ゲームに行ってみた

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